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2018 年 9 月 10 日

日本で生きるということ

関西方面での台風、

そして、今回の北海道での地震。

 

 

被害に遭われた方々が

何よりも早く通常の生活ができるよう

願っております。

 

2つの大ニュースを見て

思うことは、

「なんて日本という国は天災が

多いんだろう」ということ。

 

 

 

特に、

日本のどの地域においても

大きな地震があってもおかしくない

と言われています。

 

 

そこで私が問いかけたいのは

みなさんの家の中、もしくは

ご実家の家の中。

 

 

もし、地震が起きたら?

もし、水害にあったら?

 

 

家の中が物が多い状態にあると、

もしかしたら

避難経路を絶たれる可能性もあります。

 

 

「うちは、割と片付いてるよ」

と思っていても、

今回のような大地震があった場合に、

扉から物が飛び出してきます。

 

 

震災でケガをするというのは

日常生活でケガをするよりも

一気にリスクが高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんのお宅の片付けを

させていただく際に、

「分かってるけど、ここしか

物を置く場所がないの」と

おっしゃります。

 

 

 

そうおっしゃる気持ちもわかります。

 

でも、私から見ると

みなさんの固定概念が邪魔して

そこにしか収納できないという

目になっちゃってる、、気がしてます。

 

 

 

以前ブログでご紹介した

『ミニマリストさんのキッチン収納』では、

収納場所を変えて使い勝手が劇的に

良くなったという分かりやすい事例です。

 

 

ご実家の土鍋、

今どこに収納されているかご存知ですか?

頭より上に重たい物を収納するのは

 

とても危険なので、

 

今すぐにでも収納場所を変更して下さい。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

私達子どもは親の元を離れると

 

 

棚の中に何が入っているか

把握してない場合が多いかと思います。

 

 

「まさかね、そんな物収納してないよね」

という物も入ってたりするので、

一度実際に見て確認してあげてください。

 

 

子どもや、60過ぎた大人は

自分の手を伸ばせる範囲内でないと

日常的に収納は難しいと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、

重た〜い、昔のアルバムが戸棚の一番上に

入っているかもしれません。

 

 

 

被害を最小限にする。

日本で生きる選択をした私達には

生きていく上で重要な事だと思います。

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